なんとなく援助交際というだけで敷居の高いようなイメージがあったので、やってみると意外に簡単だということに気づいたら、すっかり出会い系サイトを利用して援助交際することにはまってしまいました。

いろいろな考え方があるとは思いますが、私にとっては、援助交際という前提でつながる男女関係がものすごく手軽に思えるんですよね。
極端な話、女の子にお金を渡して、その金額に満足してもらえれば、何でもいうことを聞いてもらえるんですよ。
それが私にとってはすごく気持ちがいいんですよね、小さい人間だと思われてしまうかもしれませんが(笑)

普段は職場でもプライベートでも上司や彼女にがみがみ言われて、下げたくない頭を下げまくっているんです。
それが結構私にとってはストレスなんですよね。
他人の価値観に合わせることしか考えてはいけないというような感覚で、自分の言いたいことが言えないからストレスがたまります。
というか、お前は彼女がいる癖に出会い系サイトを利用して援助交際というものに手を出しているのかといわれるかもしれませんが、私は普段から彼女の顔色ばかりを窺っていて、やっぱり自分の言いたいことは何も言えない、でもだからといって下手にケンカをして彼女と別れるようなことになってしまうのは嫌だ、というような考えがあるので、彼女に対しては言いたいことを言わずにぐっと我慢して、それでたまったストレスを援助交際のパートナーにぶつけるといった感じです。

もちろん、あまりに無茶なことは要求できませんが、援助交際のパートナーは、お金さえ払えば基本的に何でもいうことを聞いてもらえるので、支配欲みたいなものが満たされます。
彼女とコミュニケーションをとっているときとは全く違う態度で接することができるんですよね。
こんな風に接していたら、相手に好かれることは絶対にできないだろうということくらいは分かっているのですが、もともと援助交際のパートナーというのはどうやったって恋愛対象にはならないので、相手に好かれるためには如何すればいいのかということはあまり考えていません。

今時、出会い系サイトを利用している人の数が増えて、サイトそのものがすごく有名になったので、援助交際に手を出している女の子と知り合うことはそんなに難しくありません。
気を付けなければならないことは、援交のパートナーはたいてい自分以外にも複数の男性と関係を持っているので、いろいろな人から病気をうつされている可能性はゼロではないのです。
自分がその病気をうつされないように注意しなければならないということと、どうしても金銭のやり取りが普通の男女関係に比べれば多くなってしまうので、無用な金銭トラブルは避けるようにすべき、気を付けるべきポイントといえば大体この二つですかね。

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